新年が明け、私たちの現場も本格始動いたしました。年始一発目のご依頼は、江戸川区での「生前整理」のお手伝いです。
今回のお客様はご高齢の女性。長年住み慣れたお宅で、お身体の事情もあり、なかなか整理が進められなかったそうです。
◆ 驚きの物量。まるで時が積もったような家

お伺いしてみると、家の中には想像を超えるほどの荷物がありました。まるで時間⏰がそのまま積み重なったような、そんな印象を受けました。
初日で、トラック6台分の不用品を回収。最終的には10台は必要になりそうな量です。ただの「片付け」とは一味違う、想いと歴史が詰まった空間。そこには「人生」がありました。
◆ 大切なものを、大切に見つけるために

こうした「生前整理」や「遺品整理」の現場では、ただ物を処分するだけではありません。どこに、どんな思い出が眠っているのか。それを丁寧に紐解いていくことが、私たちの仕事です。
お客様とも事前にしっかりと打ち合わせを重ね、「何を探しているのか」「何が思い出深いのか」など、じっくりお話を伺いました。
◆ ヒントは“暮らしの中”にある

長年住んでおられたということもあり、「大事な物は、いつも過ごしていた場所にあるはずだ」と考えました。
階段を上がるのも大変だったとのことで、おそらく2階よりもリビングやその周辺だろう、と推測。そこで、お客様立ち会いのもと、リビングの片付けから取りかかりました。
すると——
◆ 作業開始から30分。奇跡のような瞬間

片付けを始めて、わずか30分ほどで。
なんと、お客様が「一番大切にしていた物」が見つかったのです!
その瞬間、お客様が「よかったぁ〜!」と目を潤ませ、私たちスタッフも思わずガッツポーズ。
小さな拍手👏が自然に起こり、現場にほんのりと笑顔と温かさが広がったのです。
どんな高価な物よりも、その瞬間の「ありがとう」の一言に、胸がいっぱいになりました。
◆ 片付けは、心をつなぐ仕事

私たちの仕事は、「不用品回収」や「生前整理」「遺品整理」といった表面的な言葉だけでは語れません。
お客様の「想い」や「人生の記憶」をそっとすくい上げる、そんな繊細であたたかい仕事だと、改めて実感しました。
江戸川区をはじめ、その近郊や県外の千葉県などたくさんのご家庭にお伺いしてきましたが、どの現場にも、それぞれの物語があります。
今回も、ただ片付けるだけではない、「人と人との繋がり」のありがたさを、年の始まりに感じることができました。
◆ 2026年も、心を込めて
遺品整理・生前整理・不用品回収でお悩みの方がいらっしゃいましたら、どうぞお気軽にご相談ください。私たちは、心を込めて対応させていただきます。
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