もうすぐ4月に入ろうとしています。新生活スタートの方や会社の移動で引っ越しにあわただしい時期ですね。
引っ越しに合わせて『不用品』の処分に困るものといえば
お客様(男性)冷蔵庫! と 洗濯機!
最近、不用品回収としてご相談が多い『冷蔵庫』についてお話ししたいと思います。
冷蔵庫の処分方法は、自治体のルールやリサイクル法によって異なりますが、どのように処分すればいいの?について解説
冷蔵庫は「家電リサイクル法」の対象品であり、通常の粗大ごみとしては処分できません。 主な処分方法は以下の通りです。
(1)購入した店舗に引き取ってもらう
- 新しい冷蔵庫を購入する際、古い冷蔵庫の引き取りを依頼できます。
ただし、リサイクル料金+収集運搬料金が必要となる場合もあります。
(2) 自治体指定の方法で処分する
- 各自治体のルールにそって処分。もしくは指定業者に依頼する。
- 事前に市区町村のホームページや窓口で確認しましょう。
(3) 指定引取り場所に自分で持ち込む
- リサイクル料金を郵便局で購入(内容積が必要となるので扉を開けた内側シール部分を控えておく)
- 近くの「指定引取場所」へ自分で持ち込むことで、運搬費を節約できます。
(4)不用品回収業者を利用する
- 即日回収などは可能ですが、リサイクル法に基づいて適正に処理する業者を選ぶことが重要です。
- 業者さんが運び出しまでしてくれるので手間暇がかからないメリットがあります。
(5)リサイクルショップやフリマアプリで売る
- まだ使える冷蔵庫ならメルカリ、ジモティーなどのフリマアプリで譲る選択肢もあります。
- 希望日までに譲れない場合があったり保障の問題もあるので、その部分に注意が必要です。
(6)知人に譲る
- 友人や家族に譲るのもよいでしょう。
まだまだ使える物は、欲しい方に譲ってあげるともらう側も喜んでもらい一石二鳥です。